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奇跡のピアニスト郎朗(ラン・ラン)自伝―一歩ずつ進めば夢はかなう


ラン・ラン デイヴィッド・リッツ
¥ 1,890 通常24時間以内に発送
★★★★★

奇跡のピアニスト郎朗(ラン...
読み始めてすぐ、映画を観ているよう、と思った。 あまりにリアルで場面場面も目に浮かぶほどでした。 登場人物もそれぞれ個性的にいろんな意味で活躍し 最初「北京のバイオリン」のようなイメージで始まった映画が それよりずっと長い物語を、最後の一頁まで展開していました。 ランランの父母、祖父母の時代までさかのぼった文化大革命の影響から始まり 「トムとジェリー」や「孫悟空」に見守られた幼少時代、 すさまじい練習風景、師との出会い、別れ、ピアノコンクール、貧困、語学、教育、けが などなど困難な状況が何度もランランたちの前にたちはだかり ランランたちは、その度に強く深くなって… また中国の風景も少し理解できた気がします。 ランランの名前の響きのように、読み終えて爽快な一冊です。ランランがどうしてここまですごいのか・・・。 とても読みがいのある本です。 決して順風満帆に歩んできたわけではない、この中国の音楽事情と ランランのご両親の子供に対する熱心度。 まさに一歩ずつ進んできて、お父さんもこんなに厳しい人だったんだと改めて知り、 今のあの温和な親子をみていると、ものすごい荒波を超えてきた人の優し...

吉田拓郎読本 (CDジャーナルムック) (CDジャーナルムック)



¥ 2,000 通常24時間以内に発送
★★★★★

吉田拓郎読本 (CDジャー...
同じ時代をすごした人には、 えらく懐かしい本だろう。 きっと、うなずきながら読むのでは ないだろうか。 段階ジュニア世代にとっては、 吉田拓郎がいかに衝撃だったか、 経営者としてどんなことを考えていたのか、 そして、アーティストとして どんな人物だったのか……。 そういったことが、読み物として たどれる本だった。 『高田渡読本』よかったけど、 こっちも面白い。

もうひとりのイルカ物語 なごり雪の季節に旅立っていった夫へ


イルカ
¥ 1,470 通常24時間以内に発送
★★★★★

もうひとりのイルカ物語 な...
なごり雪という歌が、国民的な歌となり、誰しもが口ずさむフォークとして浸透した。 こ歌ができて、イルカとして彼女が歌い、その後の人生もこの歌のおかげで 次々と曲をだし、絵本を出し、ヒットもだし、武道館もおこない。 その影には、だんなさま、神部和夫さんの存在がおおきかったのです。 イルカというひとつのユニットは、表イルカ、裏神部和夫、そして冬馬くんの存在が あってこそのものでした。 ぼくは、江原さんがイルカに出会い、その縁でおくさんともであう、 そして、神部さんが旅立つときにも江原さんがいて、そういう必然の人生が不思議です、 ひとつの歌の裏にはたくさんの人の苦労、人生、物語があるんです、 そういうことを感じさせる、書き下ろしのすばらしい本です、一読ください。最愛の夫の闘病生活への苦悩を赤裸々に語った作品です。 コンサート会場で見つけ、あっという間に読み終えてしまいました。 そして涙が止まりませんでした…。 まさか20年にもわたり神部氏が闘病生活を送っていたとは…。 人間の死をテーマに家族、そして妻として支えた続けた妻「イルカ」の愛がにじみ出ています。 イルカさんとその御主人神部さんの物語...

GOTH


横浜美術館
¥ 2,940 通常24時間以内に発送

GOTH
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戦争と美術1937‐1945


椹木野依 蔵谷美香 河田明久 平瀬礼太 大谷省吾
¥ 15,750 通常24時間以内に発送
★★★★

戦争と美術1937‐1945
まず、この本のサイズと装丁の鶴田吾郎《神兵パレンバンに降下す》の美しさが特筆モノ。確かに価格は張るが、内容は非常に充実している。小磯良平、宮本三郎、向井潤吉、川端龍子ら錚々たる戦争画のビッグネームの代表作に加え、これまで見た事の無かった作品も相当数カヴァーされている。北脇昇、北川民次、山下菊二、井上長三郎、須田国太郎といった意外な画家の作品も収録されている。何よりも有り難いのは、「現所在不明作品」も多数図版(カラーを含む)が収録されている事。そこには白黒図版ではあるが、吉原治良、松本俊介、丸木俊らの作品まである。 唯一残念なのは、著作権継承者の許可が得られなかった為、藤田嗣治作品のカラー図版が収録されていない点だ。しかし、巻末の藤田作品解説には他の書籍で見る方法が極力記されているのは良心的である。又、藤田代表作の何点かは巻末解説に小さい白黒図版が付されている。 解説も充実していて、現時点で望みうる最も包括的な日本の戦争画集成であろう。針生さん、まだ元気なんですね。僕の大学での教養課程での日本文学の先生でした。実はこの本は購入した作品ではありません。だってこの値段では買えません。...

ビエンナーレの現在―美術をめぐるコミュニティの可能性


暮沢剛巳 難波祐子
¥ 2,100 通常24時間以内に発送
★★★★

ビエンナーレの現在―美術を...
まず暮沢氏によって国際展という枠組みについて基本から説明なされる。短い前書きながらポイントがおさえられており、それについてすでにある程度の知識をもつ専門家でなくても、いちから自分の頭で考えながら読み進めることができる。 なかでもヴェネチアで市民がどんどん減って、コミュニティーが存在しない、映画祭が開催されている地域なのに映画館が2軒しかない、という話は象徴的。国際展で、開催される地域との関係を無視しているものはないと思うけど、その行き着く先が、最古のビエンナーレであるヴェネチアの姿なのだとしたら、国際展について、また、それと地域コミュニティとの関係について、改めて考える必要性を強く感じた。 全体を通して、地域との関係性、また、地域の位置づけについてなどテーマは複数あるが、中でも日本で開催された国際展での言説について、または言説のなさについては複数の著者が触れている。職業的な美術批評について、毛利氏と福住氏の捉え方の違いが興味深い。職業的な美術批評の貧困という現状認識は両者に共通しているものの、さらにその現状に対し福住氏は非・職業的な美術批評の必要性・可能性を論じ、毛利氏はその貧困に...

現代の記念物崇拝―その特質と起源


アロイスリーグル
¥ 2,520 通常24時間以内に発送

現代の記念物崇拝―その特質...
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貸画廊教本 自分の展覧会を開こう―貸画廊データ〈2008〉 (実践アートシリーズ)



1,260 通常24時間以内に発送

貸画廊教本 自分の展覧会を...
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宮川淳 絵画とその影 [大人の本棚] (大人の本棚)


宮川淳
¥ 2,730 通常24時間以内に発送

宮川淳 絵画とその影 [大...
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EYES―ART WORKS BY HIROSHI NOMURA


野村浩
¥ 2,310 通常24時間以内に発送

EYES―ART WORK...
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美術批評と戦後美術



¥ 3,360 通常24時間以内に発送

美術批評と戦後美術
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菊畑茂久馬と“物”語るオブジェ



¥ 2,310 通常24時間以内に発送

菊畑茂久馬と“物”語るオブ...
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ユニヴェール・デザール〈25〉特集 フィラデルフィア美術館展 印象派と20世紀の美術



¥ 1,200 通常24時間以内に発送

ユニヴェール・デザール〈2...
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絵画の制作学



¥ 3,990 通常24時間以内に発送

絵画の制作学
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ミネルヴァ 2007 現代女性芸術作品集



¥ 4,725 通常24時間以内に発送

ミネルヴァ 2007 現代...
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美の猟犬―安宅コレクション余聞


伊藤郁太郎
¥ 2,940 通常24時間以内に発送
★★★

美の猟犬―安宅コレクション...
松本清張の小説に安宅産業の崩壊をモデルにした「空の城」という作品がある。何度も繰り返し読んでいる一冊だ。 だから、この本を手に取った理由は、安宅コレクションの美術品に対する興味ではなく、それを蒐集した安宅英一という人物に対しての興味であった。 著者は、安宅産業入社後、彼のもとでコレクションの収集に携わり続けた経歴を持ち、コレクターとしての英一氏の最も傍にいた人物である。安宅産業が崩壊し住友商事と合併する際に退職、大阪市立東洋陶磁美術館(安宅コレクションが収められている美術館)の館長に就任、現在に至っている。安宅英一を描くのにこれ程の適任はいないと思い、かなり期待して読み始めたが、結果としては、満足半分、物足りなさ半分だった。 期待通りだったのは、安宅英一が松本清張の小説で描かれている人物像に近いと確認できたことだ。とても会社のトップ(取締役会長)にいた人物とは思えない浮世離れした人柄、会社の経営には口出しはしないが人事権だけは離さない。でもそれだけではないと思わせる何かがある。確かに複数の作家が評伝を書きたいと思いたくなるような人間性だ。 物足りなさを感じたのは、著者自身もあ...

美術と市場―日本と中国の美術品交流と変遷からの視点


半田晴久
¥ 3,150 通常24時間以内に発送

美術と市場―日本と中国の美...
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美術・記憶・生


白川昌生
¥ 2,625 通常24時間以内に発送

美術・記憶・生
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HIROSHI SUGIMOTO


杉本博司
¥ 15,750 通常3〜5週間以内に発送

HIROSHI SUGIM...
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ノマディズム (LIFE WORKS (4))


後藤繁雄
¥ 2,625¥ 4,965¥ 4,966

ノマディズム (LIFE ...
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